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プロフィール:

長崎県出身。東京マックス美容専門学校卒業。1989年にPEEK-A-BOOに入社。アートディレクターや原宿店店長などの要職を経て2002年に退社。ファッションブランドA BATHING APEプロデューサーNIGO氏と原宿にBAPE CUTSをオープン。2007年にはABBEYを立ち上げる。サロン経営・サロンワークを主軸に据えながら、美容商品の開発、講習活動など多方面で活躍。

1975年生まれ。美容家。美容誌をはじめ、多くの雑誌で連載を持つ他、コスメブランドのアドバイザーやアパレルブランドとの商品開発など多方面で活躍。美容情報を発信するInstagramのフォロワーは110万人超。YouTube「美容家・神崎恵の大人美人研究」も人気。著書累計発行部数は170万部を突破している。

本日の「神崎恵のヘアケア座談会」のゲストは、ABBEY代表の松永英樹さん。年齢とともに変化する髪や頭皮との向き合い方、そして毎日のヘアケアの大切さについて考えます。話題は、体内時計に着目したサブリミックのプレミアムライン「タイムティック」へ。これから先も美しい髪でいるために、今からできることとは?

美しい髪のために、まず見つめたいのは「頭皮」

神崎さん:

松永さん、私は、タイムティックを愛用しているのですが、まず「体内時計に着目したヘアケア」という発想がとても新鮮でした。スキンケアでは昼と夜、それぞれの時間帯の肌に寄り添ったアイテムが増えていますが、それがヘアケアでもできるというのが面白いですよね。それに、健やかな髪のためには、今ある髪だけではなく、やはり頭皮も重要だと思うんです。

松永さん:

その通り。むしろ頭皮のケアは最も重要だと思います。例えば、いい土壌からいい植物が育つように、いい頭皮があってこそ、いい髪につながっていく。タイムティックは、毎日のシャンプーやトリートメントを通して、頭皮環境と髪のダメージを一緒にケアできる。夜間は保湿してバリア機能を高め、日中はダメージから保護するという考え方も含めて、使えば使うほど良さを感じられる商品だと思います。

神崎さん:

とても頼もしいですよね。頭皮のケアをしなければ……とわかってはいても、忙しい毎日の中でそこまで時間や気持ちが追いつかないこともあります。だから、いつものヘアケアの中で両方にアプローチできるのはうれしいですね。

私自身、髪が硬くて量も多く、くせもありますし、年齢を重ねることによる変化も感じ始めています。今はいろいろな方法で髪を美しく見せることもできますが、タイムティックは、その人が本来持つ美しさに着目しているところも魅力ですよね。自分の髪に対して「もう仕方がないのかな」と諦めそうになる瞬間もありますが、タイムティックは、そんな気持ちまで包み込んでくれるような期待を持ちながら使っています。シャンプー、マスク、セラム、どれも手放せないと思えるほど、使うたびに感動があるんです。

「洗う」だけじゃない。シャンプーから始める未来の髪づくり

神崎さん:

松永さんは、美しい髪を育むうえで、毎日のシャンプーをどのように捉えていますか?

松永さん:

今はシャンプーも、「洗うもの」という概念から「整えていくもの」へと変わってきていると思います。頭皮をケアして守るという意味でも、毎日使うシャンプーの質は大切です。美容の世界では昔から「シャンプーは頭皮、トリートメントは中間から毛先」とよく言います。毛先はトリートメントでケアできますが、頭皮に直接触れて毎日ケアできるもののひとつがシャンプー。そう考えると、何を使って洗うかはすごく重要ですよね。

神崎さん:

スキンケアと同じですね。洗顔やクレンジングは、ただ汚れを落とせばいいわけではなくて、必要なものまで取りすぎないことがポイント。だから私も、洗い方だけではなく「何で洗うか」もとても重視しています。その選択次第で、これからの自分の髪にもっと自信が持てるかもしれないし、今まで悩んでいた部分にもできることがあるかもしれない。シャンプーって、実はこれからの髪の可能性を握っているアイテムなのだと思います。

上質な香りやテクスチャーの心地よさが、毎日のヘアケアを楽しみに変えてくれる

松永さん:

タイムティックは、香りや質感もすごくいいですよね。髪のケアをする時間そのものが楽しみになる可能性を持っている商品だと思います。僕自身、ブリーチ毛ですが、ケアをしたあとは髪が守られているような感覚がありますし、髪の状態だけではなく、毎日のバスタイムまで香りで心地よい時間にしてくれるのは魅力ですね。

神崎さん:

本当にそうですね。美容において、感覚や感性にまでアプローチしてくれるものって、すごく素敵だと思っています。私も正直、「今日は髪を洗って、また乾かすのか……」と面倒に感じる日があって。でも、タイムティックの豊かな泡立ちや、マスクをなじませたときのなめらかさ、セラムでケアをしているときの香りに触れると、心がほぐれていくんです。疲れて帰ってきた夜はもちろん、朝に髪を洗う方にとっても、香りやテクスチャーは自分らしく一日をスタートするための力になると思うんです。私にとってヘアケアは、日々頑張る自分へのエールみたいな感覚。「私、頑張れ。まだまだ大丈夫だよ」という思いを込めて、これからも髪もケアしていきたいですね。

第一印象を左右するからこそ、髪には自信を持っていたい

松永さん:

第一印象において、髪のツヤや面の美しさって、パッと目がいく部分です。清潔感にもつながりますし、顔よりも髪のほうが占める面積も大きい。自分では見えにくい横顔や後ろ姿こそ、第三者からはよく見られているんですよね。

神崎さん:

肌やメイク、ファッションなど、その人の印象をつくるものはいろいろありますが、髪が握っている力はとても大きいと感じています。どんなに肌やメイクをきれいに仕上げても、髪がパサついていたり、毛先がゴワついていたりすると、美しい印象が削がれてしまう。だから私は、忙しい日ほど優先順位は髪からなんです。

松永さん:

髪がきれいだと「美しいな」「細部まで行き届いているな」という印象にもつながると思います。一歩外に出たら、顔は鏡でチェックできますが、後ろ姿はなかなか自分では見られない。どの角度から見られても大丈夫、と思えるような自信のある髪をつくるという意味でも、タイムティックはすごく合うと思っています。

神崎さん:

そうですよね。髪にツヤがあって、面がなめらかに整っているだけで、肌まで艶めいて見えるように感じます。髪って印象を左右するだけでなく、ちょっとした手触りや仕上がりでも、自分自身の気持ちまで変わってくるんですよね。私たちにとって、とても重要なパーツのひとつであるからこそ、ヘアケアは投資する価値があるんだと思います。

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